同じ60代でも元気な人とつらい人の違いは“ここ”
こんにちは。西村ボディメイキングスタジオの西村です。
「同じ年代なのに、あの人は元気で歩き回っている」
「私は階段もつらいのに、同じ60代でこんなに差が出るのはなぜ?」
——そんな風に思ったことはありませんか?
実は、この“差”は 年齢そのものではなく、体の使い方や日常の習慣にあるのです。
目次
◆同じ60代でも「元気な人」と「つらい人」に分かれる理由
私がたくさんの方を見てきて感じるのは、
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元気な人:体幹や股関節を自然に使えている
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つらい人:腰や膝など“一部の関節”に負担をかけている
という違いです。
つまり、体のどこをどう使っているかが、元気さの分かれ道になります。
◆「元気な人」の動き方の特徴
✅ 骨盤が立っていて姿勢が安定している
✅ 股関節や足首がしなやかに動いている
✅ 膝や腰に余計な力がかかっていない
✅ 歩き方が軽やかでスムーズ
こうした人は、年齢を重ねても疲れにくく、動くのがラクです。
◆「つらい人」の動き方の特徴
❌ 骨盤が後ろに倒れて腰に負担がかかっている
❌ 股関節が動かず、膝が代わりに頑張っている
❌ 姿勢が崩れて重心が不安定
❌ ちょっとの段差でつまずきやすい
このパターンでは、痛みや不調が出やすくなります。
◆実際のケース:60代女性の変化
60代の女性(仮名:Hさん)は、膝が痛くて階段がつらい状態でした。
病院では「年齢のせい」と言われましたが、動きをチェックすると——
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股関節がほとんど動いていない
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骨盤が後ろに倒れていた
という体の使い方の問題が見つかりました。
週1回のやさしいエクササイズで動きを整えた結果、2ヶ月後には——
「階段がスイスイ上がれるようになって、友達と旅行に行けました!」
と笑顔でお話ししてくださいました。
◆違いをつくるのは「筋力」ではなく「使い方」
「元気な人」と「つらい人」の差は、筋肉の量だけではありません。
むしろ、今ある筋力をどう使うかが重要です。
正しい体の使い方を身につければ、年齢に関係なく体は良くなっていきます。
◆あなたはどちらのタイプ?
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階段がつらい
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正座ができない
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歩くと腰が重い
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つまずきやすくなった
こうした症状がある方は「つらい人」側に近づいているサインかもしれません。
でも安心してください。
体の使い方を整えれば、“元気な人”の側に戻ることができます。
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