西村ボディメイキングスタジオのトレーナーがお役に立つ情報をお届けします

menu

お問い合わせ

075-212-0724

LINEでの予約・
お問合わせはこちら
メディアの方へ

BLOGブログ

2025.08.23

同じ60代でも元気な人とつらい人の違いは“ここ”

こんにちは。西村ボディメイキングスタジオの西村です。

「同じ年代なのに、あの人は元気で歩き回っている」
「私は階段もつらいのに、同じ60代でこんなに差が出るのはなぜ?」

——そんな風に思ったことはありませんか?

実は、この“差”は 年齢そのものではなく、体の使い方や日常の習慣にあるのです。


目次

◆同じ60代でも「元気な人」と「つらい人」に分かれる理由

私がたくさんの方を見てきて感じるのは、

  • 元気な人:体幹や股関節を自然に使えている

  • つらい人:腰や膝など“一部の関節”に負担をかけている

という違いです。

つまり、体のどこをどう使っているかが、元気さの分かれ道になります。


◆「元気な人」の動き方の特徴

✅ 骨盤が立っていて姿勢が安定している
✅ 股関節や足首がしなやかに動いている
✅ 膝や腰に余計な力がかかっていない
✅ 歩き方が軽やかでスムーズ

こうした人は、年齢を重ねても疲れにくく、動くのがラクです。


◆「つらい人」の動き方の特徴

❌ 骨盤が後ろに倒れて腰に負担がかかっている
❌ 股関節が動かず、膝が代わりに頑張っている
❌ 姿勢が崩れて重心が不安定
❌ ちょっとの段差でつまずきやすい

このパターンでは、痛みや不調が出やすくなります。


◆実際のケース:60代女性の変化

60代の女性(仮名:Hさん)は、膝が痛くて階段がつらい状態でした。
病院では「年齢のせい」と言われましたが、動きをチェックすると——

  • 股関節がほとんど動いていない

  • 骨盤が後ろに倒れていた

という体の使い方の問題が見つかりました。

週1回のやさしいエクササイズで動きを整えた結果、2ヶ月後には——

「階段がスイスイ上がれるようになって、友達と旅行に行けました!」

と笑顔でお話ししてくださいました。


◆違いをつくるのは「筋力」ではなく「使い方」

「元気な人」と「つらい人」の差は、筋肉の量だけではありません。
むしろ、今ある筋力をどう使うかが重要です。

正しい体の使い方を身につければ、年齢に関係なく体は良くなっていきます。


◆あなたはどちらのタイプ?

  • 階段がつらい

  • 正座ができない

  • 歩くと腰が重い

  • つまずきやすくなった

こうした症状がある方は「つらい人」側に近づいているサインかもしれません。

でも安心してください。
体の使い方を整えれば、“元気な人”の側に戻ることができます。


◆まずはあなたの体をチェックしてみませんか?

✅ 8割以上が運動初心者(60〜70代中心)
✅ バーベル・器具を使わない安心メニュー
✅ 無料体験・カウンセリング実施中

同じ60代でも「つらい」から「元気」へ変わる方法を、体験してみてください。

無料体験はこちらから
LINE
https://lin.ee/2zRpMEZ
メール
nishimura.bms@gmail.com

ブログ記事一覧に戻る

2025.08.28

「『昔はできたのに』が、筋トレでまたできるようになる理由」

コラム

2025.08.26

「しゃがむ・立つ・歩く——できなくなった動きは取り戻せる」

体験日記

2025.08.25

病院で“異常なし”と言われた方に共通する体のクセ

コラム

2025.08.24

70代でも旅行を楽しめる人がしている体の使い方

コラム
LINE予約・お問い合わせLINE予約・お問い合わせ