西村ボディメイキングスタジオのトレーナーがお役に立つ情報をお届けします

menu

京都フィットネス界
初導入!!

フィジカル
遺伝子分析

お問い合わせ

075-212-0724

Webでの予約・
お問合わせはこちら
メディアの方へ

BLOGブログ

2017.08.29

腰痛は中京区の西村ボディメイキングスタジオで解消しよう!

こんにちは。

今回のブログではお客様の中で効果の出た事例を特に多い腰痛の対策とその効果についてお伝えしようと思います。

あなたは腰痛に悩まされたことはありませんか?

お仕事で長時間座ったり力作業したりですぐに腰が痛くなってしまう、あなたもそんな経験があるのではないでしょうか?
自分は体がかたいから、元々腰痛もちなので腰の痛みを解消することを諦めているそんな方の為になれば幸いです。

1.以外と知られない診断について

今回は最初に少し小難しい話になります。

パーソナルトレーニングを受け腰痛の予防や対策を考える方はたくさんおられます。
ただこの業界で仕事をしていて先に絶対お伝えしたいことがあります。
それはパーソナルトレーニングでの腰痛に対するアプローチは

医療行為ではありません

そんなこと言っても痛いことを治してくれればいいや自分の今の状態を診断欲しいなど言われます。

治療や診断と言った行為は医療行為にあたり、医師しか許されないことですし、法律違反になります。

接骨院や鍼灸院の方は免許を持っているので治療は可能です。

この業界ではそういったことが違法だと知らない違法だと知らない未熟なトレーナーや知ってても自分の顧客を取り込むために安直に診断や治療行為を行う人もいます。

そういったよりきちんと診断を薦めてくれるトレーナーの方が私は信用出来ます。

トレーナーとして出来ることは筋力の低下や柔軟性の確認をし、その部分に関係のある筋肉にアプローチをし関節の動きや柔軟性を確保し結果的に痛みが緩和されるということしか言えません。

そんなに固いことを言うなと言われることもありますが、仮に診断や治療行為を行って何かあった場合には責任のとりようもありません。
私は痛みを訴えて来られた方にはまず病院に診療に行かれることを勧めます。

確かに病院の診療時間は長いですしめんどくさい気持ちも十分に分かります。

その場で診断行為をすればその場の顧客満足度は上がるかもしれません。
しかし、お客様のことを考えればそんないい加減なことは出来ません。

トレーナーとして自分の出来ることを弁えることはとても重要だと私は考えています。

私は自身の経験からスポーツの分野で優れた治療を施されている整形の医師の方とご縁があり、痛みを訴えたり怪我をされた方にはその信用出来る病院を紹介するようにしています。

そして診断結果を持って西村ボディメイキングスタジオで提供出来るサービスを行っています。

そこまでしているジムやスタジオは少ないかもしれません。
しかし誤ったことをして余計に症状を悪化させることもあるので、お客様の為にはそれがそれがベストだと思いこの様な形に至っています。

2.肥満からくる腰痛

ではここで西村ボディメイキングスタジオへ腰痛を訴えて来られる方の事例を紹介します。

多いパターンは二つです。

(1)体重過多で腰痛があり医師に痩せなさいと言われたパターン

柔軟性と筋力が低く、運動不足で痛みが出ているパターン

順い説明していきます体重が多いことが何故腰痛に影響があるのかです。

これは失礼な表現になりますが、体重が過多になることで体に負荷がかかりすぎて体に支障をきたし、痛みが出てしまいます。

いわば重りを常に身にまとっている状態ですね。

特に運動せずに太ってしまっている方は筋力も低く余計に体を支える力がありません。

負荷をかけすぎると体重を落とす為にトレーニングを行っているはずが筋力が低いので頑張りすぎると

余計に腰痛が悪化する

ことも起こりえます。
体重を落とす為にトレーニングを頑張ろうと思われている方はスポーツジムやパーソナルジムでメニューを作ってもらうこともお勧めします。

太っているとどんどん体を動かすことが減り、体を横に動かしたり捻ったりということが少なくなります。

そうなっていくことで日常的な活動量もどんどん減ってしまうので余計と体重が増え、いつまで経っても腰痛が改善しないというパターンに陥ってしまいます。

そういう意味でもあなたにとって最適な運動方法を見つけることが必要になります。

3.筋力の問題で起こる腰痛

次に筋力の欠如で痛みがあるパターンです。

これは非常に多い事例です。
80代の方から20代のアスリートまで様々な方がなります。

特にアスリートの方だと健康そのものに思われるかもしれませんが、実は

アスリートは体が弱い人が多い

これについてはまた詳しく解説しようと思いますが、端的に言うとハードトレーニングをしているからこそ抵抗力が落ちていたり、体が怪我し易い状態に陥っています。

では痛みが出るケースを詳しく説明していきます。

既に別記事でも紹介しましたが体は常に重力からの負荷を受けています。

筋肉とは力を発揮するものだというイメージがあると思いますが、それとは別に

骨を正常な位置で維持する

という役目もあります。

運動不足から筋力不足だったり筋力バランスが悪い、とこのバランスがうまくとれずに痛みが生じてきます。

また、体は自然とバランスをとるように出来ていてどこかに負担がかかったり動きが悪かったりするとそれをかばい、違うところで負担を

代償する

ことがあります。
これを代償運動と言いますが、この代償運動がひどくなってくると代償している部位がオーバーワークで痛みを発生させることもあります。

これらの痛みを避けるまたは解消するためにも筋力をバランス良く鍛えることは必須になってきます。

しかし筋力や筋バランスは個人差がすごくあり中々自己判断は出来ないものです。

ここではよくあるパターンを二つ解説します

大体の方が耳にしたことがあるお腹周りの筋力の低下です。

有名な筋肉でいうとお腹が割れる腹直筋ですね。

これは俗にいう腹筋運動で使うメジャーな筋肉ですが、体幹部をまっずぐに保つ役割もあります。

この筋力が低下することで腰の部分が丸くなってしまい、体を支える機能が低下し腰痛を起こすことがあります。

対策としては腹筋運動ですが、あまりにも弱い方は腹筋運動すらできないのでうつ伏せで肘を付き、両膝をあげて維持するだけでも十分に効果が見込めます。

もう一つがお尻の筋力不足です。

これは意外に思われるかもしれませんが、お尻の筋肉が上半身を支えています。
体幹の筋肉というとほとんどの方がお腹と答えられます。

しかし体幹とは首からお尻までを指すのでお尻を鍛えることは体を支える=腰痛の対策にもなるのです。

お尻を鍛えるのはあおむけで両膝を曲げ、お尻を上げるだけで十分に効果が見込めます。
慣れない内は腰に力が入り易いですが、それはお尻の筋力が低いため起こることで繰り返し行うことでお尻が鍛えられ感覚が強くなってきます。

どんなトレーニングにも言えることですが、残念ながら効果はすぐには見込めません。

しかし継続して行うことでより効果が高まり持続することが出来ます

 

4.まとめ

腰痛に限りませんが、体について一人で悩んでいる方は多くの場合最適な運動方法を行えていないことが多いです。

自分には何が最適かわからない、中々持続出来ない、きちんと出来ているか不安がある。

人によって色々な悩みがあります。

私の顧客の中のほとんどの方がジムに通ったことはあるけど孤独で誰に聞けばいいか分からないやきちんと出来ているか分からないから継続出来ないという方がたくさんおられます。

自分で頑張っている方も失礼ながら出来ているつもりだったと言われる方も多いです。

せっかく同じ時間をかけるのであれば少しでも効果が出る事を実践して頂きたいと私は考えています。

もし今あなたが腰痛に一人で悩んでいるのであればその解決策を

一緒に考えられればと思います。

西村ボディメイキングスタジオではカウセリングも随時行っていますのでぜひご相談ください。

ブログ記事一覧に戻る

2018.04.25

スポーツに筋トレは必要ないのか!?②

コラム

2018.04.16

スポーツに筋トレは必要ないのか!?①

コラム

2018.03.28

ある男性がいくら糖質制限しても痩せなかった理由③

コラム

2018.03.15

ある男性がいくら糖質制限しても痩せなかった理由②

コラム
Web予約・お問い合わせWeb予約・お問い合わせ