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2017.12.13

【知らないと損!】ダイエットしても痩せない6つの理由と対処法。

こんにちは。 西村ボディメイキングスタジオの西村です。

私は京都市中京区の烏丸御池でパーソナルトレーニングスタジオを経営しています。

この業界に約10年携わり、今まで500名を超える方のダイエットや機能改善に取り組んできました。
ダイエットしたい方や腰痛や肩こりで悩んでいる方、スポーツのパフォーマンスをあげたい方など様々な目的の達成のため、パーソナルトレーニングを受けられるケースが増えてきました。 自分の理想とするカラダを”短期間”で”確実に”手にいれる、という部分に価値を感じていただけているのだと思います。

そこで一人でも多くの方に、いま取り組んでいる運動や食事が果たして正しいのか? もっと効率的にカラダを変える方法はないのか?
という疑問について、わたしのこれまで培ってきたわずかながらの知識があなたのお役に立てたらと思います。

今回の記事では、ダイエットをしているのに思うように体重が減らない、一時的に体重が減るだけですぐに停滞してしまうという方に、確実に体重を減らすためのポイントをお伝えします。
実際に2ヶ月以上のダイエットに取り組んだ方を500名以上指導をしてきた中で、痩せない方に共通している6つの理由が見えてきました。
案外それは簡単に改善できるポイントばかりですので、あなたもぜひ今日から実践してみてください。 

ダイエットしているのに痩せない6つの理由

「こんなに頑張って食事制限をしているのに痩せない。」
「3kgぐらいまではなんとか自力で痩せられるけどそれ以上はなかなか減らない。」

日々ダイエットに取り組み、食事を工夫してみるものの体の変化をあまり感じられない場合は、そもそもそのやり方が間違っているか、もしくは食事だけが原因ではなく普段の生活習慣が関係している可能性があります。
まずはあなたの日々の生活を振り返りながら、以下の6つの理由があてはまっていないか見ていきましょう。

1.栄養バランスが崩れている。

無理な食事制限をしている方で最も多いのがこの理由です。 食事制限=必要な栄養が不足しているということに繋がっているケースです。
体脂肪を減らすためには代謝機能を高めていく必要がありますが、たんぱく質不足による筋肉量の低下や、ビタミン不足によるエネルギー代謝の低下など栄養が不足することにより、体の代謝機能が下がっている可能性があります。

2.摂取カロリーが不足している。

「え!?ダイエットするならカロリーは少ないほうがいいんじゃないの?」と思われがちですが、実は体脂肪を燃やすために摂取カロリーはある程度はとっておかなければ痩せにくくなる原因となります。
なぜかというと人間の体は食べたものから熱エネルギーを作り出しており、摂取カロリーが低ければ体の冷えを招くため基礎代謝が低下します。
また脂肪を燃やす際にもエネルギーが必要ですが、カロリーが不足していると脂肪の燃焼スイッチが入りにくくなってしまいます。

3.加工品を摂りすぎている。

スーパーやコンビニなどで売っている、サラダ、スナック菓子、レトルト食品、インスタント食品、加工肉(ハム、ベーコン、ソーセージ)、缶詰食品、カロリーカットジュース、など食品添加物の多いものを食べられる習慣がある方は要注意です。
食品添加物は、食品安全委員会で評価を受け基準を満たしたものが使用されていますが、長期にわたり摂取し続けることで腸内環境を悪くすると言われています。
その結果、「免疫力が低下する」「イライラする」「便秘」などの症状が出て太りやすくなる原因となります。

4.水をあまり飲まない。

ダイエット中は水太りを心配してあまり水を飲まれない方が多くみられます。
実は水分の摂取量が少なければ少ないほど、体は水不足だと感じ汗や尿を出すことを控えてしまい水分を貯えようとします。
これがいわゆるむくみの原因となります。
脂肪の燃焼効率を高めたいのであれば、新しい水分を体内に入れて、古い水分(老廃物など)を体外に出していくサイクルを活発にしていくことが重要です。
わたしが指導させていただいてきた方の中にも、水分をしっかりとるようになっただけで体重が落ち始めた方も少なくありません。

5.基礎体温が低い。

あなたは自分の基礎体温がどれくらいかご存知でしょうか?
基礎体温とは、飲食、運動などの条件がないときに測定される体温のことで、朝起きて寝たままの状態で舌下にあてて測ります。
女性の場合は、生理周期によって変動はありますが、基礎体温が36度以下であれば痩せにくい体質であるといえます。

6.睡眠時間が少ない。

食事や運動と比べて意外と疎かにされやすいのが睡眠です。
しかし、寝る子は痩せる。
といっても過言ではないぐらいダイエットと睡眠は密接に関係しています。
睡眠中に分泌されるホルモンが実はダイエットにおいて重要な役割を果たしているので、睡眠時間が短い方は知らず知らずのうちに太りやすい体質に導いてしまっているかもしれません。

今すぐ実践できる!賢く痩せるためのダイエット術。

それではここから、ダイエットを成功させるために見落としてはいけないダイエットのコツをお伝えしていきます。
何も難しいことはありません。
今の生活習慣を少し変えていただくだけで体は大きく変わり始めます。

1.栄養バランス良く、基礎代謝以上のカロリーを摂取する。

わたしたちの体には大きく分けて6つの栄養素が必要とされています。

それは、たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラル、食物繊維です。

この6つの栄養がそろうことで、人間は健康的に生きることができ、ダイエットにおいては代謝をあげるという重要なポイントに繋がります。

では実際にどのような食事をしたらよいのか?
イメージとしては、「一汁三菜」の和食の内容で、主食、副菜、副菜、汁物、といったように野菜のおかずは2皿以上あると理想的です。

そのなかでも意識していただきたいポイントは4つ。 ・主食は白米よりもビタミン類や食物繊維の多い玄米やなどを選ぶ。
・魚、肉、卵、大豆製品をまんべんなく、バランス良くたんぱく質をとる。
・野菜は淡色野菜と緑黄色野菜を2:1の割合で食べる。
・汁物で体を温め、水分の摂取量も増えることで満腹感アップさせる。

また摂取カロリーは基礎代謝を下回らないようにするというのも重要なポイントです。
「たくさん食べていないのに痩せないのはなぜだろう。。」
というような方は、摂取カロリーが不足していないか確認してみてください。

では、なぜ基礎代謝以上のカロリーが必要なのか。
それは、基礎代謝は人間が生きていくために最低限必要なエネルギーだからです。

体は「痩せたい」というわたしたちの願望よりも「生きる」ということにエネルギーを注ぐことの方が優先順位は高いため、まずは食べ物から得たエネルギー(=カロリー)は、心臓を動かす、呼吸をする、体温調節をするなど生理的な現象に使われていきます。

摂取カロリーが基礎代謝を下回った状態であれば、脂肪を燃焼させるということにエネルギーが回ってこないため「痩せる」という目的も達成されないのは当然です。

基礎代謝は最近の体重計でも表示されるようになっているので、その数値を参考に基礎代謝はオーバーするように食事のコントロールを行ってみてください。

2.加工品を極力食べない。

普段から加工食品をよく食べられる方は、ゼロにするのは難しくても今より食べる回数を減らすことを意識してみましょう。

例えば、毎日昼食にコンビニ食を利用しているのであればせめてサラダだけでも家から作って持参する、ハムやソーセージなどの加工品の代わりに鶏むね肉をレンジで加熱しスライスしたものをつくり置きしておく、などちょっとしたことから変えてみてください。

スナック菓子やカロリーカットジュースなど日常的に食べることが当たり前になっているような嗜好品も回数を減らすところからまずはスタートです。

3.水は痩せるサプリメントと思ってたくさん飲む。

わたしたちは、尿や皮膚からの水分の蒸発や呼吸によって、1日に約1.5~2.5ℓもの水分を失っています。

代謝を活発にするためには、それ以上の水分を体に取り込む必要があるため、女性1日2ℓ以上、男性3ℓ以上は飲むように心がけていきましょう。

また水分が体にしっかり吸収されるように、小まめに、常温で飲むことが大切なポイントです。

4.体をとにかく温める。

基礎体温を上げるために、内的な要因、外的な要因の2つの方向からのアプローチが大切です。 内的な要因は、温かい食事をとること、体を温める食材を食べることです。

特に野菜はサラダなど冷たいメニューばかりでなく、炒め物や煮物、鍋料理などから温野菜として取り入れるなど、どちらかに偏りすぎなように意識してみましょう。

また体を温めてくれる食材として、土の中で育つようなタマネギやゴボウ、ニンジン、カボチャなど根菜類や暖色系の野菜がおすすめです。 味噌や納豆、醤油、漬物、チーズやヨーグルトなどの発酵食品も日常的に食べられると理想的です。

5.睡眠時間を1分でも長く確保する。

睡眠をしっかりとることで分泌されるホルモンがどのような働きをしてくれるのか、効率よく痩せるためにぜひ知っておきましょう。

睡眠のゴールデンタイムとも呼ばれる時間帯に分泌される「成長ホルモン」は、筋肉の成長や代謝に大きく関わっており、睡眠をしっかりとることで痩せやすい体質とつくることができます。

また「コルチゾール」や「レプチン」というホルモンは、脂肪の分解を促したり、食欲を抑える効果が期待できます。 睡眠時間を今より長くするのは難しいという方も多いと思いますが、今の生活を見直してみれば意外と時間はつくれるものです。

例えば、寝る直前までスマートフォンでSNSを見ている、夕食を済ましてからだらだらと過ごしてしまう時間が長い、などもったいない時間の使い方はされていませんか?

痩せることが一番の目標であれば、今よりも1分でも睡眠時間を作り出しましょう。

まとめ

今回は、食事や生活習慣から簡単に見直せるところから痩せにくい体質を変えるポイントをお伝えしました。

人それぞれ痩せにくい原因は異なりますが、まずはこの5つのポイントを実践してみてください。 それでもあまり変化みられなければ、そもそも運動量が少なすぎる可能性も考えられます。

いち早く自分の体を変えたい方は、その原因を見つけるためにプロに見てもらうことがオススメです。
西村ボディメイキングスタジオでは、無料のカウンセリングからトレーニングが不安な方のために体験も行っております。
興味を持っていただいた方はお気軽にHPからお問い合わせください。

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