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2017.09.23

腰痛に悩む方はストレッチ・筋トレ・ダイエットを!!

こんにちは、京都市中京区でパーソナルトレーナーをしている西村です。

今回のブログではトレーニングで腰痛が緩和された事例をお伝えしようと思います。
腰痛で悩んでいる方、病院に診察に行ったけれど特に治療もされずに困っている方の参考になれば幸いです。

1.長年抱えていた腰痛がよくなったケース

今回のケースは60代男性実業家の方です。
10年来腰痛に悩んでおられ、痛みから体を動かすことにナイーブになりお仕事にも支障をきたしていたそうです。

運動経験もなく、体を動かすのが好きではない方でしたが奥様に背中を押され来店されました。

男性のお仕事は事務処理での座り仕事や講演での立ち仕事、長距離の移動で長時間座ることが多く腰に負担をかけることが日常的に多い状態でした。

この男性は椎間板ヘルニアに悩まされご自身でもトレーニングに取り組まれて改善はしていましたが、痛みが出ることも少なくなかったようです。

体も硬く動きも悪かったのですが、まず最初に取り組んだことは体重を落とすことでした。

この時の男性の数値は体重が170センチに対し84キロでした。

最初は運動経験がなく体を動かすことも苦手でしんどいことをあまりしたくないということでかなり不安なご様子でした。
一緒に出来ることを考え食事の改善とトレーニング、ストレッチに取り組んで頂いたところ二ヶ月で体重は77キロと7キロの減量に成功し、腰痛を感じることはほとんどなくなっていました。

この時から約1年半ほど経過していますが、今でもこの方の腰は痛みを感じることなく日常生活を過ごされています。
運動の頻度は当時に比べると減ってきていますが、ご自身でも定期的な運動に取り組まれ体重も徐々に落としながら忙しい毎日を過ごされています。

長距離の移動が続く時には腰に違和感が出ることもありますが、少しケアをすれば元の状態にまですぐに改善出来る体にまでなっています。

この方の様に長年悩んでいた体の症状がトレーニングやストレッチによって緩和されたケースは多いです。
他にも病院で手術をして人工関節にするように言われていた方が、どうしても手術をしたくないからと来られている方もおられます。
この方は接骨院等を20件弱回って治療を受けた時は良いが次の日には戻ってしまい、歩くのもままならないという状態でした。

そういった方でも今では元気に歩ける状態にまでなっています。
この方についてはまた後日詳しく掲載したいと思います。
この方達のようにあなたも今の自分の状態を諦めずに適切な努力をすれば望む体を作れるのです。

2.肥満から起こる腰痛とその原因

先ほどの例の方は椎間板ヘルニアという根本的な原因がありましたがその部分は手術をするしか治療は出来ないです。

では男性はなぜ手術をすることなく痛みがなくなったのでしょうか。
それは先ほどもお伝えしましたが、体重を減らしたことです。

ここまで読んで頂きなぜ腰痛の改善に体重を減らすことが必要なのか疑問だと思います。

よくあるご意見は「過体重により体にかかる負担が大きい」それも原因の一つだと思います。
わたしが考える肥満が最も大きな腰痛の原因は肥満=生活習慣の乱れ から腰痛がきていると考えています。
ではここでなぜ生活習慣の乱れから腰痛になるのかをお伝えします。。

1.食生活の乱れから体を構成する栄養素が足りていない
2.生活習慣の乱れから常に血流の悪い状態が続いている
3.体の可動域が狭くなり一定方向にのみ負荷がかかり続けている

この3点が生活習慣の乱れから起こっていると考えています。 では順に解説していきます。

1.食生活の乱れから体を構成する栄養素が足りていない

これは単純なことですが、肥満ということは何かの栄養素を摂りすぎていて起こることです。
そういう方は必ずと言っていいほど食事に偏りがあり、特にビタミン・ミネラルが不足している傾向が顕著です。

栄養素が不足していたり過多だと何がよくないかというと体の循環機能が低下することです 循環機能が低下することにより必要な栄養素が全身に回らず、筋肉の疲労が十分に取れなく筋肉が硬くなり結果として腰痛を起こす原因となることです。

この現象は肥満の方だけではなくスポーツ選手がおかしや清涼飲料水を取り過ぎていることでも起こるケースもあります。

2.生活習慣の乱れから常に血流の悪い状態が続いている

肥満の方に顕著にみられることが過食以外に睡眠時間が短かったり、寝る時間が遅すぎる運動しないことにより体の調子を乱していることが多いパターンです。

睡眠時間や生活のリズムがバラバラで筋肉の緊張が起こりその結果として腰痛になるケースもあります。

体を良い状態にする為に必要なのは回復力です 回復力を高めるためには日ごろから規則正しい生活を送り筋肉に十分に休ませるといったことも必要になります。

3.体の可動域が狭くなり一定方向にのみ負荷がかかり続けている

これはお仕事も起こりやすいことですが、柔軟性の不足や筋力の偏り、日常での姿勢から筋肉にかかる負担が一定方向に偏ることで起こる現象です。

肥満のかたの多くが運動不足であったり柔軟性にかけることが多く、その解消に取り組めていなかったり、運動をしていても体に対して適切な負荷や動作で行えていないことがあります。
座る姿勢や立っている時の筋肉のバランスを整えるだけでも腰痛は軽減する可能性があります。

どのように腰痛を軽減していくか

では腰痛を軽減するためにはどういったことを行えばいいでしょうか。

筋力トレーニングやストレッチはもちろんですが他に大事なことが汗をかく習慣つけることです。

よく例え話で使うのですが、筋肉がゴムだと思ってください。
今腰痛で悩んでいるあなたの筋肉は「冷えたゴム」です。
冷えたゴムはどうなるかというと固くで全然弾力性がありませんよね。

このゴムを一気に動かすと切れてしまいます。
筋肉がいきなり切れることはありませんが、ゴムが切れるほどの状態の筋肉だとかなりの痛みとなって表れます。

ではゴムがどうすれば弾力出来て動きやすくなるかというと暖めることです。
そうすると元の弾力に戻り再び機能するので筋肉を同じように温めることが大事です。

ここで大事なのが汗をかくことにより内側から血流をよくすることで腰痛が緩和されていく可能性があります。

まとめ

いかがでしたか?
ひとえに腰痛と言ってもただの疲労なのか柔軟性の欠如かヘルニアなのか事故で骨折してのか、人によって原因は様々です。
トレーニングで出来ることは治療ではなくあくまでも本来の機能を取り戻しその能力を上げることです。

ですので今骨折している方には当然薦められませんし、お医者様から運動を止められている方も同様です。
ですが、それ以外の方には十分の効果が期待出来ます。
テレビやインターネットで腰痛にはこれが効くなどの情報が飛び交っていますが、人によっては逆効果になる場合もあります。

トレーニングには万人に効果の出るものは存在しません 色々な情報が飛び交っているからこそ自己判断ではなく専門のかたに相談してください。

そうすることにより今回例に挙げた男性の様に長年悩んでいた症状が治まることに繋がるのです。
西村ボディメイキングスタジオでは痛みがあったけれども今はなくなったという方がたくさんおられます。
あなたが一人で悩んでいるのであればぜひ当店にカウセリングにお越しくださいね!

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