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2024.02.15

痩せたければ寝ることが一番!?

こんにちは。
西村ボディメイキングスタジオの西村です。

突然ですが質問です。
あなたは寝ていますか?

痩せたい痩せたいって口グセのように言っているあなた
結論からお伝えすると、寝たほうが痩せます。

今回のテーマは痩せるためには寝たほうがいい理由と根拠について、です!

日本人の睡眠時間が短いことについて、最近は国からも睡眠時間を確保するよな取組みをされていることについてご存知の方も多いかもしれません。

日本人がどれぐらい寝ていないか、知っていますか?
答えは…
【世界一寝ない国】
なんです。

日本人は勤勉で忙しいからではなく、単純に睡眠の大切さについて知らないからじゃないかと思っています。
ぼく自身も睡眠時間めちゃくちゃ短かったので(笑)

ちなみに世界の平均睡眠時間は8時間20分
対する日本は7時間22分
世界一睡眠時間が長い南アフリカは9時間15分でした。

では睡眠時間が健康にどう影響するのか、
記憶の整理・定着、自律神経やホルモンの調整
免疫機能の増強、脳の老廃物の除去
これらに関係します。

そして睡眠不足であれば、日常のパフォーマンスだけではなく、
肥満や糖尿病、高血圧といった生活習慣病だけだなく、
精神疾患や感染症、がん、認知症のリスクも高まるのです。

では一体どれぐらい寝たらいいのか、現在世界的に推奨されている時間は
8時間20分で、先ほどの世界平均と同じですね。
ちなみに最低でも必要な睡眠時間は7時間30分
7時間寝ているからよく寝ているとよく言われますが、実際には7時間でも寝不足になります。

そんな8時間も寝てられるか!
と言われる方も多いですが、どんなに忙しくても寝ている方が
体や脳のパフォーマンスが上がるので、結果的に生産性は上がります。

そして本題の睡眠とダイエットについて
色んな理由があるのですが、今回は一つだけお伝えすると
「睡眠不足が食欲を上げる」
ここが大きな原因です。

具体的なお話をすると、食欲を上げるグレリン、反対に食欲を抑えるレプチン
この二つのホルモンが影響します。
具体的には睡眠不足だとそれぞれホルモンの分泌量が約1.3変わるのです。

食欲を上げるホルモンが1.3倍増え、食欲を抑えるホルモンが1.3倍減る
そして睡眠不足だと感情的になりやすい、かつ判断力が低下するのでさらに食べることに…恐ろしい

しかし、この話になると自分は食欲ではなく、自分の意志で選んでる!
そう主張する人が多いです。
ここで考えて欲しいんです。
例えば、嫌なことを言われていつもよりイラっとした、普段より寝起きが悪くて二度寝した。

実際に行動をとるかどうかは置いておいて、これらもホルモンの分泌によって
起こることです。
何が言いたいかと言うと、それだけ無意識の行動はホルモンによる影響が大きいということになります。

なので、あなたが頑張っているのに痩せられない、ダイエットがうまく継続できない!
そんな時は思い切って睡眠時間を増やしてみてください。

もし相談したい方は、こちらよりお申し込みください。
西村ボディメイキングスタジオ (reserva.be)

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