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2018.01.31

女性トレーナーが教える!体型をキープする小さな習慣~実践①~

こんにちは!
西村ボディメイキングスタジオの江間です。

前回の記事では、女性トレーナーが教える!体型をキープする小さな習慣ついてお話ししました。
今回は実際に私がやっている簡単なストレッチとトレーニングをお伝えしていきます。
無理なく習慣にしていくために、わざわざ運動する時間を作るのではなく、生活の一部として取り入れることが大切です。

「whenいつのタイミングで」「whereどのような場所で」「howどのように」というように、かなり細かくポイントを絞っって確実に毎日こなせる習慣を作っていきましょう。

1.~足首編~ 足首がまるで像のようになっている

少しオーバーな表現ですが、運動不足や座り仕事の方に多い傾向です。
どういうことかというと、アキレス腱の部分がむくみと脂肪がついたによりメリハリがなくなっている状態。
特にロールアップのパンツやミモレ丈のスカートを履くとものすごく足が太く見える、なんてことはありませんか?

わたしも一時期、ヒールの高いパンプスで足を細く見せようとも「足首は旅に出たんだね」とバカにされ悔しい思いをしました。

女性の美しさは「足首、手首、デコルテ」の3首と言われるくらい重要なので、ボディメイクする上では外せないポイントですね。

ではそんなお悩みがある方に、おすすめのストレッチがこちら!


when:お風呂の後に、
where:洗面台で、
how:頭を逆さにし前屈しながらふくらはぎのストレッチをする

すごい画になっていますがこれは真面目にストレッチをしている様子です(笑)
こちらのストレッチではふくらはぎを伸ばすことで足首のむくみ予防する効果があります。
前屈した状態からつま先を天井に向けることで足首から膝裏までの筋肉を伸ばしていきましょう。
ポイントは足の中指と膝の中心を一直線にして、膝が曲がらないように体勢を30秒キープします。

 足首の部分がむくむのは、ふくらはぎの筋肉が硬くなっていたり、日常的に使えていないことが原因で、柔軟性を上げて足首周りがしっかり動く状態にしておくことが大切です。

女性の場合、髪の毛を乾かすのがめんどくさい、時間がかかると感じている方は多いかと思います。
そこでこのストレッチを行うことで髪を乾かしている時間も無駄にしません。
しかも髪は"毛"ではく"頭皮"にドライヤーの風をあてた方が早く乾くため、この方法だと後頭部の頭皮に風がよくあたりとても効率的です。

2.~お尻編~ お尻と太ももの境目がない、お尻が垂れている

このような悩みがあるためにぴたっとしたパンツを履けなっかたり、ゆったりしたスカートでごまかしているなんてことはありませんか?

お尻と太ももの境目の部分がないとより足が太く見えて老けた印象も与えてしまい、正しくその部分にアプローチするトレーニングを行わなければ年齢に関係なくお尻は垂れたまま。
しっかりお尻を鍛えてヒップアップするだけで、境目にメリハリができ、脚が細くそして長くも見えるようになるのでスタイルアップしたい方におすすめです。

ではそんな方に、おすすめのトレーニングがこちら!

 
when:料理をしているときに
where:台所で
how:片足を一歩後ろに引いてお尻に力を入れる

こちらのトレーニングでは、大殿筋というお尻の筋肉を鍛えることで垂れたお尻を引き上げる効果があります。
立ち止まっているときならいつでもできるので、常に足を一歩引く癖をつけていきましょう。
どちらか一方の足だけでなく交互に行います。

ポイントは軸足となっているかかと辺りにもう片方の足のつま先を置き、お尻にまで力を入れます。
このとき両ももの隙間を埋めるように力を入れていただくと内ももにも効くので、太ももに隙間がないという方にもおすすめです。
家にいるときだけでなく、信号待ちをしている数十秒や駅のホームで電車を待っている間など、毎日の生活の中でこのトレーニングができそうなタイミングをたくさん見つけてみてください。

まとめ

今回の記事では、あえてストレッチやトレーニングの時間を作るのではなく、日常生活にちょっとしたことを加えるだけでボディメイクの時間を作れるということをお伝えしました。
続かない原因は、無理をしてしまうから。
今回お伝えしたようなことが習慣にできれば、体型をキープすることがとても楽になります。

もちろんこれ以外にある程度の運動を行い、筋肉を鍛え消費カロリーを確保することも必要です。
始めのうちは忘れないように「洗面台でふくらはぎをストレッチする」など張り紙をしておくのもいいかもしれませんね。
慣れてきたら当たり前に"自分の習慣"になるはずです。

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